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研究開発

研究開発の考え方

当社は、植物醗酵エキスに関する広範な研究とこれを活用した製品開発に、約40年にわたって取り組み、その可能性を切り開いてきました。安全で機能性の高い植物醗酵エキスを活用した製品は世界35カ国以上で支持を受け、多くのお客様の健康増進に貢献してまいりました。

特に、当社製品を特徴づける植物醗酵エキス「OM-X」の機能性に関する研究には多くの経営資源を投入しており、多数の実証試験データを収集しております。創業者 大平猪一郎が開発した独自の乳酸菌「TH10」株は、様々な研究実績をもつ高機能乳酸菌であります。

当社の研究部門は、少数精鋭ですが、外部有識者やパートナーとの協創により、当社の原点ともいえる研究活動を一層進化させてまいりました。これまでに蓄積された研究成果と今後知得する知見を共に事業に最大限活用することで、販売代理店の皆様には販売促進に活かせるエビデンスを、ユーザー様にはこれらエビデンスに裏付けされた確かな品質をお示しすることで、多方面のお客様に揺るぎのない価値を提供し続けてまいりたいと考えております。

この度、代表取締役の外部諮問機関として「Scientific Advisory Board(学術顧問団)」を創設(2026年8月31日に第1回Annual Meeting開催予定)し、当社の研究活動に対して専門的かつ多角的な視点から助言を受け、従前の研究活動を更に深化させ、もってサイエンスベースの経営を一段と加速させ、ニイタカグループの長期ビジョン「世の中の“キレイ”を支える会社」の実現を目指して参ります。

当社の今後の研究活動にご期待ください。

研究開発の様子